三菱UFJ、12月期連結で株式評価損2880億円
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【1月15日 AFP】三菱UFJフィナンシャル・グループ(Mitsubishi UFJ Financial Group、MUFG)は15日、金融危機に伴う株価下落の影響で、08年3月期第3四半期(同年10-12月期)の連結決算に、傘下2行で計2880億円の有価証券評価損を計上すると発表した。
三菱東京UFJ銀行(Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ)は、保有する国内株式時価が「著しく下落」したため、2570億円の減損処理額を計上する見通し。一方、三菱UFJ信託銀行(Mitsubishi UFJ Trust and Banking)の減損処理額は、310億円となる見込みだという。
東京株式市場の日経平均株価は2008年の1年間に、過去最悪の下落率となる42.12%を記録。MUFGの株価も、1年で47.56%下落した。(c)AFP
三菱東京UFJ銀行(Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ)は、保有する国内株式時価が「著しく下落」したため、2570億円の減損処理額を計上する見通し。一方、三菱UFJ信託銀行(Mitsubishi UFJ Trust and Banking)の減損処理額は、310億円となる見込みだという。
東京株式市場の日経平均株価は2008年の1年間に、過去最悪の下落率となる42.12%を記録。MUFGの株価も、1年で47.56%下落した。(c)AFP