【1月14日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)氏の第44代合衆国大統領を前に、装飾用の皿、記念コイン、首振り人形などさまざまな記念グッズが登場しているが、今度はバラク・オバマ氏のラバランプが登場した。

 ラバランプとは液体を封じ込めた透明な容器の中で浮遊物がゆらゆらと動くインテリアランプ。浮遊物を溶岩(ラバ、lava)に見なしてこのように呼ばれる。

 オバマ氏のラバランプは赤と白のストライプの台の上に、青い玉が上下する容器があり、オバマ氏の笑顔の写真が添えられている。

 このラバランプを製作したシカゴ(Chicago)の企業のCEO、ラリー・ガトキン(Larry Gutkin)氏はAFPに対し、「当社は伝説的なロックンローラーのランプのシリーズを製作していて、政治家のラバランプを作ったのは今回が初めて。彼の人となりや、シカゴは彼の地元であることからオバマ氏のランプを作ろうと思った」と語り、「それと、オバマ氏は溶岩が豊富なハワイ出身だしね」とジョークを飛ばした。

 オバマ・ランプは6-8週間後に店頭に並ぶという。米国史上初の黒人大統領が誕生するまであと1週間。歴史的な出来事の記念品を手に入れようという人々が先を争ってオバマグッズを購入している。(c)AFP