【1月14日 AFP】プロ野球の中日ドラゴンズ(Chunichi Dragons)からフリーエージュエント(FA)となった川上憲伸(Kenshin Kawakami)投手が、米大リーグのアトランタ・ブレーブス(Atlanta Braves)と契約を交わすことが明らかになった。12日に米メディアが報じた。

 ブレーブスは、中日で11年間にわたり活躍した、川上投手と3年契約を交わすと見られている。また地元紙は、12日に川上投手がアトランタ入りし身体検査を終えから、入団が発表されると報じている。
  
 2008年シーズンに川上投手は、9勝5敗、防御率2.30を記録している。(c)AFP