俳優ウィル・スミス、「オバマ氏の大統領当選に大泣きした」
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【1月14日 AFP】米俳優ウィル・スミス(Will Smith)が13日、主演作『7つの贈り物(Seven Pounds)』のPRのため訪問したスペイン・マドリード(Madrid)で記者会見を開き、バラク・オバマ(Barack Obama)次期米大統領の当選に喜んで大泣きしたことを明かした。
「娘が何かあったのではないかと心配するほど泣いたよ。オバマ氏の勝利は米国だけでなく、すべての人類にとっての偉業だ」とスミスは語った。
「メン・イン・ブラック(Men In Black)」シリーズや『インデペンデンス・デイ(Independence Day)』などへの出演で知られるスミスは、米有力調査会社キグリー・パブリッシング(Quigley Publishing)が発表した米映画興行収入への俳優貢献度ランキングで、2008年の1位を獲得している。
この調査は1932年から行われているが、ランキング入りしたのは黒人としては1968年のシドニー・ポワチエ(Sidney Poitier)以来、2人目となる。(c)AFP
「娘が何かあったのではないかと心配するほど泣いたよ。オバマ氏の勝利は米国だけでなく、すべての人類にとっての偉業だ」とスミスは語った。
「メン・イン・ブラック(Men In Black)」シリーズや『インデペンデンス・デイ(Independence Day)』などへの出演で知られるスミスは、米有力調査会社キグリー・パブリッシング(Quigley Publishing)が発表した米映画興行収入への俳優貢献度ランキングで、2008年の1位を獲得している。
この調査は1932年から行われているが、ランキング入りしたのは黒人としては1968年のシドニー・ポワチエ(Sidney Poitier)以来、2人目となる。(c)AFP