川崎重工業 MotoGPへの参戦休止を発表
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【1月9日 AFP】川崎重工業(Kawasaki Heavy Industries)は9日、世界ロードレース選手権(WGP)への参戦を休止すると発表した。
同社は「金融危機の世界経済への影響は極めて大きく、回復には時間がかかるものと予測されます。このため、経営資源の効率的な再配分が必要と判断し、2009年以降のMotoGPへの参戦を見送ることを決定しました」と発表し、チーム運営に年間約40億円を費やしていることを明らかにした。
今回の決定で、同社は世界的な新車需要の落ち込みを背景とした経費削減によるレース競技からの撤退を表明した国内主要メーカーの一員に加わることとなった。(c)AFP
同社は「金融危機の世界経済への影響は極めて大きく、回復には時間がかかるものと予測されます。このため、経営資源の効率的な再配分が必要と判断し、2009年以降のMotoGPへの参戦を見送ることを決定しました」と発表し、チーム運営に年間約40億円を費やしていることを明らかにした。
今回の決定で、同社は世界的な新車需要の落ち込みを背景とした経費削減によるレース競技からの撤退を表明した国内主要メーカーの一員に加わることとなった。(c)AFP