シーア派最大の宗教行事「アシュラ」、イスラム諸国各地で最高潮に
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レバノン南部ナバティエ(Nabatiyeh)で行われたイスラム教シーア派(Shiite)最大の宗教行事「アシュラ(Ashura)」で、7世紀に現在のイラク・カルバラ(Karbala)で殉教した、イスラム教の預言者ムハンマド(Mohammed)の孫にあたるイマーム・フセイン(Imam Hussein)師に哀悼の意を示し、自らの頭部を刃物で傷つけるシーア派信者(2009年1月7日撮影)。(c)AFP/JOSEPH BARRAK
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【1月9日 AFP】(写真追加)イスラム教シーア派(Shiite)の最大の宗教行事、アシュラ(Ashura)が7日、最終日を迎えた。イスラム諸国では、人びとが自らの体に鎖や刃物を打ちつけるなどして、7世紀に現在のイラク・カルバラ(Karbala)で殉教した、イスラム教の預言者ムハンマド(Mohammed)の孫にあたるイマーム・フセイン(Imam Hussein)師に哀悼の意を示した。(c)AFP