【1月9日 AFP】(写真追加)イスラム教シーア派(Shiite)の最大の宗教行事、アシュラ(Ashura)が7日、最終日を迎えた。イスラム諸国では、人びとが自らの体に鎖や刃物を打ちつけるなどして、7世紀に現在のイラク・カルバラ(Karbala)で殉教した、イスラム教の預言者ムハンマド(Mohammed)の孫にあたるイマーム・フセイン(Imam Hussein)師に哀悼の意を示した。(c)AFP