【1月7日 AFP】全米脚本家組合(Writers Guild of AmericaWGA)が選ぶ、脚本家組合賞のノミネート作品が7日、発表された。

 同賞には、オリジナル脚本賞、脚色賞、ドキュメンタリー脚本賞の3部門があり、ゴールデン・グローブ賞以上にアカデミー賞(Academy Awards )の指標となる賞とされている。今年の授賞式は2月7日にニューヨーク(New York)とロサンゼルス(Los Angeles)で開催される。

 以下は、オリジナル脚本賞と脚色賞のノミネート結果。

■オリジナル脚本賞
-『ミルク(原題、Milk)』
-『ヴィッキー・クリスティーナ・バルセロナ(原題、Vicky Cristina Barcelona)』
-『The Visitor
-『ザ・レスラー(原題、The Wrestler)』
-『バーン・アフター・リーディング(Burn after Reading)』

■脚色賞
-『ベンジャミン・バトン 数奇な人生(The Curious Case of Benjamin Button)』
-『ダークナイト(The Dark Knight)』
-『ダウト/あるカトリック学校で(Doubt)』
-『フロスト×ニクソン(Frost/Nixon)』
-『スラムドッグ$ミリオネア(Slumdog Millionaire)』

(c)AFP