【1月8日 AFP】(1月10日 写真追加)フランスの医療支援団体「世界の医療団(Medecins du Monde)」は7日、前年9月からソマリアで武装集団に拘束されていた、日本人医師の赤羽桂子(Keiko Akahane)さんとオランダ人看護士ビレム・ソールス(Wilhem Sools)さんが解放されたと発表した。

 世界の医療団はウェブサイト上に発表した声明の中で、「2008年9月22日にエチオピアで拉致され、ソマリアで拘束されていた(同団体の)ボランティア2人が現地時間7日正午に解放された。2人は無事だ」としている。(c)AFP