【1月5日 AFP】オーストラリア・メルボルン(Melbourne)で4日、高さ60メートルの橋から「ベースジャンプ」に挑戦した男性のパラシュートが開かず、ヒヤリとする場面があった。

 救急隊員によると、20代後半のこの男性はEJウィッテン・ブリッジ(EJ Whitten Bridge)から飛び降りたが、パラシュートが開かず、そのまま着地。脚と足首を負傷したという。「大惨事になるところだった。彼は非常にラッキーだ」。

 ベースジャンプは、ビルなどの高所から飛び降り、パラシュートで着地するというスポーツだが、危険を伴うため、禁止している自治体も多い。(c)AFP