【1月3日 AFP】インドネシア・パスルアン(Pasuruan)のサファリパークで、10日前に生まれたばかりのオランウータンの赤ちゃん、ナタリア(Nathalia、左)を抱く母親のシンタ(Sinta)。

 中部カリマンタン(Central Kalimantan)州は同国最大のオランウータンの生息地だが、オランウータン保護センターは、オランウータンの生息数は毎年9%ずつ減少しており、現在は2万32頭しかいないと推定している。(c)AFP