ローマ法王「中東の憎しみと暴力に終わりを」、イブの深夜ミサで
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【12月25日 AFP】ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI)は25日、バチカンで行ったクリスマスイブ恒例の深夜ミサで、中東における「憎しみと暴力」を終わらせるよう強く訴えた。
法王は、イエス・キリスト(Jesus Christ)生誕の地であるパレスチナ自治区のベツレヘム(Bethlehem)に「平和が定着し、憎しみと暴力が止むように祈ろう」と語った。
エルサレム総大主教区(Latin Patriarch of Jerusalem)が22日明らかにしたところによると、ベネディクト16世は来年5月、法王として初めてベツレヘムを訪問する。(c)AFP
法王は、イエス・キリスト(Jesus Christ)生誕の地であるパレスチナ自治区のベツレヘム(Bethlehem)に「平和が定着し、憎しみと暴力が止むように祈ろう」と語った。
エルサレム総大主教区(Latin Patriarch of Jerusalem)が22日明らかにしたところによると、ベネディクト16世は来年5月、法王として初めてベツレヘムを訪問する。(c)AFP