【12月25日 AFP】与党・自民党(Liberal Democratic PartyLDP)の渡辺喜美(Yoshimi Watanabe)元行政改革担当相は24日の衆院本会議で、野党が提出した衆院解散を求める決議案に賛成した。

 本会議後に会見した渡辺氏は、「閉塞(へいそく)状況を打破するには解散・総選挙しかない」と理由を述べた。

 自民党の大島理森(Tadamori Oshima)国対委員長は、渡辺氏の行動に遺憾を表明した一方で、与党は結束していると強調した。

 渡辺氏は離党の意志はないと語った。(c)AFP