プレスリーとあなただけのデュエット、クリスマスカードにいかが?
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【12月20日 AFP】米音楽大手ソニーBMGミュージックエンタテインメント(Sony BMG)は、個人が電話回線を使って録音した歌を米ロック歌手・故エルビス・プレスリー(Elvis Presley)と歌うデュエットに合成してオンライン・クリスマスカードに添えるサービスを始めた。
クリスマスカードに添えられる歌は「ブルー・クリスマス(Blue Christma)」で、公式サイトsingwiththeking.comでカードの作製を受け付けている。
サイト上ではプレスリーのボーカルと現代の米カントリー歌手マルティナ・マクブライド(Martina McBride)の歌声を合成したデュエットバージョンのブルー・クリスマスを聴くことができる。クリスマスカードを作るには、電話をかけてマクブライドのパートを録音する。
完成したデュエットはオンライン・グリーティングカードに添えて送ることができるが、万が一、あなたの歌声が聞き手のクリスマスをブルーにしてしまう心配があるならば、プレスリーとマクブライドによるボーカルを添えて送ることも可能という。
プレスリーとのデュエット製作には電話代以外の費用はかからないが、公式サイトはプレスリーが歌う「Chrismas Duets」のCD購入を勧めている。(c)AFP
クリスマスカードに添えられる歌は「ブルー・クリスマス(Blue Christma)」で、公式サイトsingwiththeking.comでカードの作製を受け付けている。
サイト上ではプレスリーのボーカルと現代の米カントリー歌手マルティナ・マクブライド(Martina McBride)の歌声を合成したデュエットバージョンのブルー・クリスマスを聴くことができる。クリスマスカードを作るには、電話をかけてマクブライドのパートを録音する。
完成したデュエットはオンライン・グリーティングカードに添えて送ることができるが、万が一、あなたの歌声が聞き手のクリスマスをブルーにしてしまう心配があるならば、プレスリーとマクブライドによるボーカルを添えて送ることも可能という。
プレスリーとのデュエット製作には電話代以外の費用はかからないが、公式サイトはプレスリーが歌う「Chrismas Duets」のCD購入を勧めている。(c)AFP