パナソニック、三洋電機買収で米GSと合意
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【12月18日 AFP】三洋電機(Sanyo Electric)の買収交渉で、パナソニック(Panasonic、旧松下電器産業)は18日、三洋大株主の米金融大手米証券大手ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs、GS)グループなど金融3社からすべての保有株を買い取ることで合意した。買い付け額は1株131円で、買収額は総額5600億円を超える。
日本経済新聞(Nikkei)によると、前日東京で行われたパナソニックの大坪文雄(Fumio Ohtsubo)社長とGS幹部らの協議は、GS側が保有している三洋株をパナソニックに売却することで合意し、決着した。
また同じく三洋の大株主である大和証券SMBCグループ(Daiwa Securities SMBC)と三井住友銀行(Sumitomo Mitsui Banking)もすでにパナソニックへの保有株売却で合意している。(c)AFP
日本経済新聞(Nikkei)によると、前日東京で行われたパナソニックの大坪文雄(Fumio Ohtsubo)社長とGS幹部らの協議は、GS側が保有している三洋株をパナソニックに売却することで合意し、決着した。
また同じく三洋の大株主である大和証券SMBCグループ(Daiwa Securities SMBC)と三井住友銀行(Sumitomo Mitsui Banking)もすでにパナソニックへの保有株売却で合意している。(c)AFP