AFPが選ぶポップロック部門年間ベストアルバム
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【12月17日 AFP】ポップ、ロック、エレクトロなど、2008年の音楽シーンは色彩豊かだった。ここでAFPが選んだ年間ベストアルバム10枚を紹介しよう。
●『Fleet Foxes』:シアトル(Seattle)出身の5人組バンド「Fleet Foxes」のデビューアルバム。1960年代のポップ、ゴスペル、フォークの要素を含むメロディーは独創的で心地よい。
●『ディア・サイエンス(Dear Science)』:ニューヨーク(New York)出身のTV オン・ザ・レディオ(TV on the Radio)のサードアルバム。アンビエント、エレクトロ、アフロビート、ハードギター、手拍子などをミックスした独特の音楽で、カルト的存在から一躍スターへと駆け上がった。
●『808s & ハートブレイク(808s & heartbreak)』:米ラッパー、カニエ・ウェスト(Kanye West)の4枚目のアルバム。1980年代の音楽の流れをくみながらも、自分のジャンルを突き進んでいる。
●『For Emma, Forever Ago』:米ミュージシャン、ボン・アイヴァー(Bon Iver)のファーストアルバム。ウィスコンシン(Wisconsin)州北部の森にある父親の山小屋で書いたという。喪失感と孤独を歌った楽曲で彩られたアルバム。
●『The Age of the Understatement』:アークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)のアレックス・ターナー(Alex Turner)とザ・ラスカルズ(The Rascals)のマイルズ・ケイン(Miles Kane)が結成したバンド、ザ・ラスト・シャドウ・パペッツ(The Last Shadow Puppets)のデビューアルバム。1960年代後半の音楽を取り入れた豪華な1枚。
●『オラキュラー・スペクタキュラー(Oracular Spectacular)』:アンドリュー・ウィンガーデン(Andrew Vanwyngarden)とベン・ゴールドワッサー(Ben Goldwasser)からなる米国のサイケデリック・ロック・バンド「MGMT」のアルバム。
●『Third』:英ブリストル(Bristol)出身の3人組ロックバンド、ポーティスヘッド(Portishead)の約10年ぶりのアルバム。1990年代に彼らを有名にしたトリップホップから、更なる進化を遂げている。
●『Santogold』:サントゴールド(Santogold)のデビューアルバム。ロック、ヒップホップ、エレクトロなどをミックスした音楽で、エリカ・バドゥ(Erykah Badu)と並び、今年を代表する女性アーティスト。
●『Sexuality』:フランス人ミュージシャン、セバスチャン・テリエ(Sebastien Tellier)のアルバム。ダフト・パンク(Daft Punk)のギ・マニュエル(Guy-Manuel de Homem-Christo)がプロデュース。
●『Vampire Weekend』:米インディーズ・ロックをリードするヴァンパイア・ウィークエンド(Vampire Weekend)がアフロビート、キャッチーなギター、キーボードなどをミックスしたデビューアルバム。
(c)AFP/Paul Ricard
●『Fleet Foxes』:シアトル(Seattle)出身の5人組バンド「Fleet Foxes」のデビューアルバム。1960年代のポップ、ゴスペル、フォークの要素を含むメロディーは独創的で心地よい。
●『ディア・サイエンス(Dear Science)』:ニューヨーク(New York)出身のTV オン・ザ・レディオ(TV on the Radio)のサードアルバム。アンビエント、エレクトロ、アフロビート、ハードギター、手拍子などをミックスした独特の音楽で、カルト的存在から一躍スターへと駆け上がった。
●『808s & ハートブレイク(808s & heartbreak)』:米ラッパー、カニエ・ウェスト(Kanye West)の4枚目のアルバム。1980年代の音楽の流れをくみながらも、自分のジャンルを突き進んでいる。
●『For Emma, Forever Ago』:米ミュージシャン、ボン・アイヴァー(Bon Iver)のファーストアルバム。ウィスコンシン(Wisconsin)州北部の森にある父親の山小屋で書いたという。喪失感と孤独を歌った楽曲で彩られたアルバム。
●『The Age of the Understatement』:アークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)のアレックス・ターナー(Alex Turner)とザ・ラスカルズ(The Rascals)のマイルズ・ケイン(Miles Kane)が結成したバンド、ザ・ラスト・シャドウ・パペッツ(The Last Shadow Puppets)のデビューアルバム。1960年代後半の音楽を取り入れた豪華な1枚。
●『オラキュラー・スペクタキュラー(Oracular Spectacular)』:アンドリュー・ウィンガーデン(Andrew Vanwyngarden)とベン・ゴールドワッサー(Ben Goldwasser)からなる米国のサイケデリック・ロック・バンド「MGMT」のアルバム。
●『Third』:英ブリストル(Bristol)出身の3人組ロックバンド、ポーティスヘッド(Portishead)の約10年ぶりのアルバム。1990年代に彼らを有名にしたトリップホップから、更なる進化を遂げている。
●『Santogold』:サントゴールド(Santogold)のデビューアルバム。ロック、ヒップホップ、エレクトロなどをミックスした音楽で、エリカ・バドゥ(Erykah Badu)と並び、今年を代表する女性アーティスト。
●『Sexuality』:フランス人ミュージシャン、セバスチャン・テリエ(Sebastien Tellier)のアルバム。ダフト・パンク(Daft Punk)のギ・マニュエル(Guy-Manuel de Homem-Christo)がプロデュース。
●『Vampire Weekend』:米インディーズ・ロックをリードするヴァンパイア・ウィークエンド(Vampire Weekend)がアフロビート、キャッチーなギター、キーボードなどをミックスしたデビューアルバム。
(c)AFP/Paul Ricard