ペイリン知事地元の教会で火事、放火の疑い 米アラスカ
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【12月15日 AFP】米大統領選で共和党の副大統領候補として注目を集めたサラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事の地元、同州ワシラ(Wasilla)で12日夜、ペイリン氏が信徒として通う教会で火事があった。放火とみられる。
地元当局が14日、明らかにしたところによると、火災通報を受けた消防隊がワシラ・バイブルチャーチ(Wasilla Bible Church)に駆けつけると、3階建ての教会の窓から炎と煙が立ち上っていた。当時、教会内にいた5人は、全員、避難して無事だったが、火災による損傷の被害は100万ドル(約9000万円)に上る見込み。
地元消防当局のジェームズ・スティール(James Steele)局長は、「現時点で、火災は放火による可能性が高い」と話すが、その動機や意図は不明だという。(c)AFP
地元当局が14日、明らかにしたところによると、火災通報を受けた消防隊がワシラ・バイブルチャーチ(Wasilla Bible Church)に駆けつけると、3階建ての教会の窓から炎と煙が立ち上っていた。当時、教会内にいた5人は、全員、避難して無事だったが、火災による損傷の被害は100万ドル(約9000万円)に上る見込み。
地元消防当局のジェームズ・スティール(James Steele)局長は、「現時点で、火災は放火による可能性が高い」と話すが、その動機や意図は不明だという。(c)AFP