脳腫瘍により4度の手術を受けたバレステロス氏が退院
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【12月10日 AFP】10月初旬に脳腫瘍(しゅよう)と診断され4度の手術を受けた元プロゴルファーのセベ・バレステロス(Seve Ballesteros、スペイン)氏が退院した。同氏が入院していたラパス病院が「今朝、バレステロス氏は神経外科を退院し、すでに病院を後にしました」と声明で明らかにした。今後は外来により治療を受けることになる。
バレステロス氏は、10月6日にマドリード(Madrid)市内の空港で意識を失って倒れ、そのご脳腫瘍と診断された。
10月14日に1度目の手術が行われ、大きな腫瘍が除去された。2日後の16日には2度目の手術が行われ、脳の腫れに対処するために頭蓋(ずがい)骨の一部を除去、同24日には6時間以上にも及ぶ3度も手術で、残っていた腫瘍が除去され脳の腫れが引いた。
病院側は、バレステロス氏は手術から10日後に意識を回復し、家族と言葉を交わしたと明かしていた。
バレステロス氏は前週にも、脳内にたまった水を抜き、欠損していた頭蓋骨を修復するために4度目となる手術を受けていた。(c)AFP
バレステロス氏は、10月6日にマドリード(Madrid)市内の空港で意識を失って倒れ、そのご脳腫瘍と診断された。
10月14日に1度目の手術が行われ、大きな腫瘍が除去された。2日後の16日には2度目の手術が行われ、脳の腫れに対処するために頭蓋(ずがい)骨の一部を除去、同24日には6時間以上にも及ぶ3度も手術で、残っていた腫瘍が除去され脳の腫れが引いた。
病院側は、バレステロス氏は手術から10日後に意識を回復し、家族と言葉を交わしたと明かしていた。
バレステロス氏は前週にも、脳内にたまった水を抜き、欠損していた頭蓋骨を修復するために4度目となる手術を受けていた。(c)AFP