田沢がレッドソックスと正式契約
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【12月5日 AFP】(一部訂正)22歳の日本人投手、田沢純一(Junichi Tazawa)投手が4日、メジャーリーグ(MLB)のボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)と契約を結んだ。
契約内容は明らかにされていないが、社会人野球の新日本石油ENEOS(Nippon Oil ENEOS)に所属する田沢は、レッドソックスと3年総額300万ドル(約2億8000万円)の契約を結んだと伝えられている。
田沢は、2007年にレッドソックスのワールドシリーズ制覇に貢献した松坂大輔(Daisuke Matsuzaka)と岡島秀樹(Hideki Okajima)に続き、レッドソックスの3人目の日本人投手になる可能性がある。マイナーリーグからのスタートが予想されているが、2月から始まるトレーニングキャンプで松坂や岡島から助言を受けることで、早い段階でのメジャー昇格の可能性もある。
田沢はこれまでに、シアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)、アトランタ・ブレーブス(Atlanta Braves)、テキサス・レンジャーズ(Texas Rangers)などのチームからのオファーを断っていた。(c)AFP
契約内容は明らかにされていないが、社会人野球の新日本石油ENEOS(Nippon Oil ENEOS)に所属する田沢は、レッドソックスと3年総額300万ドル(約2億8000万円)の契約を結んだと伝えられている。
田沢は、2007年にレッドソックスのワールドシリーズ制覇に貢献した松坂大輔(Daisuke Matsuzaka)と岡島秀樹(Hideki Okajima)に続き、レッドソックスの3人目の日本人投手になる可能性がある。マイナーリーグからのスタートが予想されているが、2月から始まるトレーニングキャンプで松坂や岡島から助言を受けることで、早い段階でのメジャー昇格の可能性もある。
田沢はこれまでに、シアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)、アトランタ・ブレーブス(Atlanta Braves)、テキサス・レンジャーズ(Texas Rangers)などのチームからのオファーを断っていた。(c)AFP