【12月4日 AFP】財務省が4日発表した2008年7-9月期の法人企業統計によると、金融・保険業を除く全産業の設備投資額が前年同期比13%減少し、比較可能なデータがある02年以降最大の減少幅となったことが明らかになった。

 08年7-9月期の企業の経常利益は前年同期比22.5%減、売上高は前年同期比0.2%減となった。経常利益は01年10-12月期以降では最も大幅な減収となった。(c)AFP