カブール米大使館近くで自爆攻撃、4人死亡
このニュースをシェア
【11月27日 AFP】アフガニスタンの首都カブール(Kabul)の米国大使館近くで、自動車爆弾を使った自爆攻撃があり、少なくともアフガニスタン人4人が死亡、20人近くが負傷した。
現場は、厳重な警備が敷かれた米大使館の入り口から100メートルほど離れた道路で、交通が混雑する朝のラッシュ時に爆発は起きた。車数台が巻き込まれ、路面には大きな血だまりができ、街路樹1本が燃えた。
アフガニスタン内務省は、付近を通過する外国軍の車列を狙った犯行との見方を発表したが、そうした車列の存在は目撃されていない。カブールに駐留する多国籍軍からは、これまでのところ声明は出ていない。
米大使館は感謝祭の休日で閉館しており、大使館の報道官によると、職員全員の無事が確認されたという。(c)AFP/Sharif Khoram
現場は、厳重な警備が敷かれた米大使館の入り口から100メートルほど離れた道路で、交通が混雑する朝のラッシュ時に爆発は起きた。車数台が巻き込まれ、路面には大きな血だまりができ、街路樹1本が燃えた。
アフガニスタン内務省は、付近を通過する外国軍の車列を狙った犯行との見方を発表したが、そうした車列の存在は目撃されていない。カブールに駐留する多国籍軍からは、これまでのところ声明は出ていない。
米大使館は感謝祭の休日で閉館しており、大使館の報道官によると、職員全員の無事が確認されたという。(c)AFP/Sharif Khoram