シーク教の総本山「黄金寺院」で聖典を運ぶ祭典
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24日に第9代教祖テーグ・バハードゥル(Tegh Bahadur)の命日の記念式典が行われる。今回の行事は、その準備の一環。テーグ・バハードゥルは1675年、時のムガール皇帝の命で処刑された(2008年11月24日撮影)。(c)AFP/NARINDER NANU
【11月25日 AFP】インド北部パンジャブ(Punjab)州アムリツァル(Amritsar)で22日、シーク教の聖典「グル・グラント・サーヒブ(Guru Granth Sahib)」を黄金寺院(Golden Temple)に納める行事があった。24日に第9代教祖テーグ・バハードゥル(Tegh Bahadur)の命日の記念式典が行われる。今回の行事はその準備の一環。テーグ・バハードゥルは1675年、時のムガール皇帝の命で処刑された。(c)AFP