【11月21日 AFP】サッカー国際親善試合スコットランド戦で初陣を飾ったアルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)監督が20日、妊娠中の自身の娘の体調が回復したことが今週の最高の出来事だと語った。

 マラドーナ監督の娘で、同代表のフォワード(FW)のセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)の婚約者でもあるジャンニーナ(Gianinna)さんは、19日にマドリード(Madrid)の病院に搬送され、マラドーナ監督自身も20日の試合後にスペインへ発った。

 アルゼンチンのラジオ局ラ・レッド(La Red)に対し「ジャンニーナは自宅に帰るだろう。全て順調で穏やかに寝ていた。今週では(ジャンニーナさんの回復が)最高の勝利だ」とマラドーナ監督は語っている。(c)AFP