妻を殺害し、細かく切り刻んだ男を逮捕 ヨルダン
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【11月17日 AFP】ヨルダンで妻を殺害した後、遺体を細かく切り刻んだ容疑で逮捕された男が犯行を自供した。当局が17日に発表した。
担当捜査官によると、事件は首都アンマン(Amman)北東のルセイファ(Ruseifa)市で前年12月に発生した。逮捕の2日後に容疑者が自供したという。
この男は殺害の同月に、結婚して18か月になる妻が行方不明になったと警察に届け出ていた。しかし捜査当局は、男が妻に薬物を与えたあと殺害し、遺体を細かく刻んで何か所もに分けて遺棄し、犯行を隠ぺいしようとしたことを突き止めた。容疑者は「妻との間で積み重なった行き違い」が犯行の理由だったと語っているという。裁判で有罪となった場合、死刑になる可能性がある。(c)AFP
担当捜査官によると、事件は首都アンマン(Amman)北東のルセイファ(Ruseifa)市で前年12月に発生した。逮捕の2日後に容疑者が自供したという。
この男は殺害の同月に、結婚して18か月になる妻が行方不明になったと警察に届け出ていた。しかし捜査当局は、男が妻に薬物を与えたあと殺害し、遺体を細かく刻んで何か所もに分けて遺棄し、犯行を隠ぺいしようとしたことを突き止めた。容疑者は「妻との間で積み重なった行き違い」が犯行の理由だったと語っているという。裁判で有罪となった場合、死刑になる可能性がある。(c)AFP