タイ・ガラヤニ王女の葬儀、15日に火葬の儀
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【11月15日 AFP】タイ国王プミポン・アドゥンヤデート(Bhumibol Adulyadej)の実姉で、今年1月2日にガンのため84歳で死去したガラヤニ・ワッタナー王女(Princess Galyani Vadhana)の火葬の儀が15日、首都バンコク(Bangkok)で行われる。
王宮前広場「サナーム・ルアン(Sanam Luang)」には火葬場が築かれたが、タイの伝承によると、この儀式により、王女は神々の中で正統な地位を得られるという。
葬儀は14日から6日間行われ、14日からの3日間は国民には喪服の着用が求められるほか、テレビ局には、放送内容の自粛が求められる。葬儀の間は、同国が陥っている政治的混乱も一時的に収まるものとみられる。(c)AFP
王宮前広場「サナーム・ルアン(Sanam Luang)」には火葬場が築かれたが、タイの伝承によると、この儀式により、王女は神々の中で正統な地位を得られるという。
葬儀は14日から6日間行われ、14日からの3日間は国民には喪服の着用が求められるほか、テレビ局には、放送内容の自粛が求められる。葬儀の間は、同国が陥っている政治的混乱も一時的に収まるものとみられる。(c)AFP