動物愛護団体PETA、インドで「菜食のすすめ」
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【11月14日 AFP】インドの首都ニューデリー(New Delhi)のインド門(India Gate)前で12日、国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)」が、肉食をやめ菜食主義を実践するよう訴えるデモを行った。
PETAは、家畜の飼育が球温温暖化の原因となるガス排出量増加の一要因だとする研究結果を理由に、肉食をやめるよう訴えた。さらに、食生活を菜食に切り替える方が、二酸化炭素の放出を抑制する技術の開発よりも、温室効果ガスの削減に効果があると主張している。
デモには学生たちのほか、北京五輪レスリングの銅メダリスト、スシル・クマール(Sushil Kumar)氏も参加した。(c)AFP
PETAは、家畜の飼育が球温温暖化の原因となるガス排出量増加の一要因だとする研究結果を理由に、肉食をやめるよう訴えた。さらに、食生活を菜食に切り替える方が、二酸化炭素の放出を抑制する技術の開発よりも、温室効果ガスの削減に効果があると主張している。
デモには学生たちのほか、北京五輪レスリングの銅メダリスト、スシル・クマール(Sushil Kumar)氏も参加した。(c)AFP