ルー・ピネラ監督 ナリーグの最優秀監督賞に
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【11月13日 AFP】MLBナリーグの2008年シーズンの最優秀監督賞が12日に発表され、シカゴ・カブス(Chicago Cubs)のルー・ピネラ(Lou Piniella)監督が選出された。
全米野球記者協会(Baseball Writers Association of America、BBWAA)による投票で15の1位票を獲得し103ポイントで受賞を果たした65歳のルー・ピネラ監督は、チームを97勝64敗のナ・リーグ首位の成績で2年連続のプレーオフに導いている。
同賞を受賞したことによりピネラ監督は、カブスの監督として1984年のジム・フレイ(Jim Frey)氏、1989年のドン・ジマー(Don Zimmer)氏に続き3人目、自身としても3度目の勲章を手に入れた。(c)AFP
全米野球記者協会(Baseball Writers Association of America、BBWAA)による投票で15の1位票を獲得し103ポイントで受賞を果たした65歳のルー・ピネラ監督は、チームを97勝64敗のナ・リーグ首位の成績で2年連続のプレーオフに導いている。
同賞を受賞したことによりピネラ監督は、カブスの監督として1984年のジム・フレイ(Jim Frey)氏、1989年のドン・ジマー(Don Zimmer)氏に続き3人目、自身としても3度目の勲章を手に入れた。(c)AFP