【11月12日 AFP】サッカーフランスリーグ杯2008-09(French League Cup 2008-09)4回戦、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)対メッス(FC Metz)。試合はメッスが3-1でオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)を破り準々決勝へ進出を果たした。

 リーグ2の4位につけるメッスは、オリンピック・リヨンがジャン-アラン・ブムソン(Jean-Alain Boumsong)やアンソニー・ラヴェレール(Anthony Reveillere)、フランス代表のジェレミ・トゥララン(Jeremy Toulalan)やカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)などを温存したチャンスを逃さなかった。

 メッスは、前半21分にセバスティアン・ルヌアール(Sebastien Renouard)からのクロスをヴィクトル・メンディ(Victor Mendy)がヘディングで合わせて先制ゴールを決めると、同28分にはルノアールがゴール決めて追加点を奪った。

 オリンピック・リヨンは後半開始早々にキム・カルストロム(Kim Kallstrom)のコーナーキック(CK)からクリス(Cris)がヘディングでゴールを決めて1点差に迫ったが、後半21分にジャン・マクン(Jean II Makoun)の不用意なバックパスに控えゴールキーパーのレミ・ヴェルクートル(Remy Vercoutre)が躊躇しているところをつかれロマン・ロクシ(Romain Rocchi)に3点目を奪われた。(c)AFP/Pirate Irwin