オバマ氏暗殺計画の男2人を正式起訴、米連邦大陪審
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【11月6日 AFP】次期大統領に選出されたバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員の暗殺を計画したとして前月逮捕された白人至上主義の男2人について、米テネシー(Tennessee)州の連邦大陪審は、銃器所持取締法違反や大統領候補への脅迫など7件の罪で2人を正式起訴した。5日、裁判所記録から明らかになった。
ダニエル・コワート(Daniel Cowart)被告(20)とポール・シュレッセルマン(Paul Schlesselman)被告(18)は前月28日、アフリカ系米国人の大量殺害とオバマ氏の暗殺などを計画していた容疑で逮捕された。
起訴状によると、2人は強盗と大量殺人の計画に使用する武器を得るため、武器販売店の襲撃を計画。また、これとは別に、当時大統領候補だったオバマ氏を脅迫していたとされる。
起訴事実は5-10年の量刑に相当する。脅迫罪は5年以下の刑にあたる。(c)AFP
ダニエル・コワート(Daniel Cowart)被告(20)とポール・シュレッセルマン(Paul Schlesselman)被告(18)は前月28日、アフリカ系米国人の大量殺害とオバマ氏の暗殺などを計画していた容疑で逮捕された。
起訴状によると、2人は強盗と大量殺人の計画に使用する武器を得るため、武器販売店の襲撃を計画。また、これとは別に、当時大統領候補だったオバマ氏を脅迫していたとされる。
起訴事実は5-10年の量刑に相当する。脅迫罪は5年以下の刑にあたる。(c)AFP