米ロックバンド、人身売買反対訴えアンコールワットでコンサート開催へ
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【11月5日 AFP】東南アジアで人気の米ロックバンドThe Click Fiveが12月7日、人身売買反対を若者に呼び掛けるキャンペーンの一環として、カンボジアのアンコールワット(Angkor Wat)を会場にコンサートを行う。米音楽チャンネルMTVが3日、伝えた。コンサートは、MTVと米国際開発局(US Agency for International Development、USAID)の主催によるもの。
アンコールワットは12世紀に建てられ、ユネスコ(UNESCO)世界遺産に登録されている寺院。2002年にも世界3大テノール歌手の1人ホセ・カレーラス(Jose Carreras)がチャリティーコンサートを行っている。
カンボジアでは人身売買防止措置に不備があるとして国際的な批判が高まっている。同国政府は08年初め、貧困層のカンボジア人女性の人身売買に利用されているおそれがあるとして、カンボジア人と外国人との婚姻届の受付を一時凍結している。(c)AFP
アンコールワットは12世紀に建てられ、ユネスコ(UNESCO)世界遺産に登録されている寺院。2002年にも世界3大テノール歌手の1人ホセ・カレーラス(Jose Carreras)がチャリティーコンサートを行っている。
カンボジアでは人身売買防止措置に不備があるとして国際的な批判が高まっている。同国政府は08年初め、貧困層のカンボジア人女性の人身売買に利用されているおそれがあるとして、カンボジア人と外国人との婚姻届の受付を一時凍結している。(c)AFP