クルサード 引退レースは第1コーナーでリタイア
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【11月3日 AFP】F1、レッドブル(Red Bull)のデビット・クルサード(David Coulthard)は、引退レースとなった08F1第18戦ブラジルGP(Brazilian Grand Prix 2008)決勝がスタートからの第1コーナーで終わってしまったときには、「むなしい」気持ちになったと語った。
マクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)がファイナルラップ最終コーナーでの劇的な追い抜きでドライバーズタイトル年間王者を獲得した一方で、37歳のクルサードは、本来望んでいた姿を思い浮かべながら去っていった。
クルサードは、自身がF1デビューを果たしたウィリアムズ(Williams)の2台との接触ではなく、できるだけ長く、そして大きな満足の得られる引退レースをしたかったと認めた。
ウィリアムズのニコ・ロズベルグ(Nico Rosberg)にスピンに追い込まれたところをロズベルグのチームメイト、中嶋一貴(Kazuki Nakajima)に追突され、クルサードの15年247戦に及ぶキャリアは、幕を下ろした。
1994年のスペインGPで故アイルトン・セナ(Ayrton Senna)氏の後を引き継ぎウィリアムズでキャリアをスタートさせたクルサードは、アドバイザーとしてレッドブルに残ることになっている。(c)AFP
マクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)がファイナルラップ最終コーナーでの劇的な追い抜きでドライバーズタイトル年間王者を獲得した一方で、37歳のクルサードは、本来望んでいた姿を思い浮かべながら去っていった。
クルサードは、自身がF1デビューを果たしたウィリアムズ(Williams)の2台との接触ではなく、できるだけ長く、そして大きな満足の得られる引退レースをしたかったと認めた。
ウィリアムズのニコ・ロズベルグ(Nico Rosberg)にスピンに追い込まれたところをロズベルグのチームメイト、中嶋一貴(Kazuki Nakajima)に追突され、クルサードの15年247戦に及ぶキャリアは、幕を下ろした。
1994年のスペインGPで故アイルトン・セナ(Ayrton Senna)氏の後を引き継ぎウィリアムズでキャリアをスタートさせたクルサードは、アドバイザーとしてレッドブルに残ることになっている。(c)AFP