【11月2日 AFP】(写真追加)世界ラリー選手権(World Rally Championship 2008)第14戦、ラリー・ジャパン(PIONEER carrozzeria Rally Japan)第3レグ。総合3位からスタートしたシトロエンC4(Citroen C4)のセバスチャン・ローブ(Sebastien Loeb、フランス)は、合計タイム3時間27分33秒6を記録して総合3位で終え、5年連続となる年間総合優勝を果たした。

■総合順位

1位:ミッコ・ヒルボネン(Mikko Hirvonen、フィンランド)/フォード・フォーカス(Ford Focus) - 3時間25分03秒0
2位:ヤリマティ・ラトバラ(Jari-Matti Latvala、フィンランド)/フォード・フォーカス - 3時間25分34秒1
3位:セバスチャン・ローブ/シトロエンC4 - 3時間27分33秒6
4位:クリス・アトキンソン(Chris Atkinson、オーストラリア)/スバル・インプレッサ(Subaru Impreza) - 3時間28分45秒4
5位:パー・ガンナー・アンダーソン(Per-Gunnar Andersson)/スズキ(Suzuki) - 3時間30分15秒9

(c)AFP