グーグルのオンライン百科事典サイト「Knol」、仏・伊・独版がスタート
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【10月31日 AFP】米インターネット検索大手グーグル(Google)は30日、同社のオンライン百科事典サイト「Knol(ノル)」のフランス語版、イタリア語版、ドイツ語版を立ち上げた。
ネットユーザーが作りあげていくオンライン百科事典サイトとして先行するウィキペディア(Wikipedia)はサイト訪問者数で常にトップグループの一角を占めている一方、Knolは7月の立ち上げ以来苦戦している。
Knolはウィキペディアとは異なり、各記事に執筆者の氏名を明示し、執筆者が記事の内容に責任を負う。執筆者は自分が書いた記事に広告掲載を許可し、広告収入をグーグルを分け合うこともできる。
グーグルは、英語版に加えて新しく立ち上げた3言語での書き込みもユーザーに呼びかけている。ウィキペディアのユーザーをKnolに呼び込めれば、ウェブ上の無料サービスの利用者をターゲットにしたオンライン広告で大きな収益を上げているグーグルにとって新たな広告収入の柱になるとみられる。(c)AFP
ネットユーザーが作りあげていくオンライン百科事典サイトとして先行するウィキペディア(Wikipedia)はサイト訪問者数で常にトップグループの一角を占めている一方、Knolは7月の立ち上げ以来苦戦している。
Knolはウィキペディアとは異なり、各記事に執筆者の氏名を明示し、執筆者が記事の内容に責任を負う。執筆者は自分が書いた記事に広告掲載を許可し、広告収入をグーグルを分け合うこともできる。
グーグルは、英語版に加えて新しく立ち上げた3言語での書き込みもユーザーに呼びかけている。ウィキペディアのユーザーをKnolに呼び込めれば、ウェブ上の無料サービスの利用者をターゲットにしたオンライン広告で大きな収益を上げているグーグルにとって新たな広告収入の柱になるとみられる。(c)AFP