ハミルトンに恨みは無いと語るアロンソ
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【10月31日 AFP】08F1最終第18戦ブラジルGP(Brazilian Grand Prix 2008)開幕を控えルノー(Renault)のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)が30日、マクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)に対し恨みは無いが、まだフェラーリ(Ferrari)のフェリペ・マッサ(Felipe Massa)のドライバーズタイトル獲得を望んでいると語った。
2007年シーズンはマクラーレンでチームメイトだったハミルトンが敵では無く、定期的に言葉を交わし、互いに尊敬しあう仲だと明かしたアロンソだが、それでもマクラーレンに対しての敬意は無く、常に負けるように望んでいると語った。「何回も言ってきているように、僕はルイスに対し敬意を払っているし、一緒に話したりしている。去年も同じだった。ドライバーズルームで一緒に話していたし、何の問題も無かった。ただ、僕はマクラーレンではなく他のチームが勝つところが見たい」とアロンソ語る。
しかし、ドライバーズタイトルに関してはハミルトンが本命と見ているアロンソは「ルイスが大本命だ。彼は7ポイント差をつけてここに来た。彼がレースをフィニッシュすることが出来れば、ドライバーズタイトル獲得には充分だろう。タイトルを獲れるだけの速さがあるから、5位以内に入るのは彼にとって簡単なこと。だから、ルイスが勝つだろう」と予想している。(c)AFP
2007年シーズンはマクラーレンでチームメイトだったハミルトンが敵では無く、定期的に言葉を交わし、互いに尊敬しあう仲だと明かしたアロンソだが、それでもマクラーレンに対しての敬意は無く、常に負けるように望んでいると語った。「何回も言ってきているように、僕はルイスに対し敬意を払っているし、一緒に話したりしている。去年も同じだった。ドライバーズルームで一緒に話していたし、何の問題も無かった。ただ、僕はマクラーレンではなく他のチームが勝つところが見たい」とアロンソ語る。
しかし、ドライバーズタイトルに関してはハミルトンが本命と見ているアロンソは「ルイスが大本命だ。彼は7ポイント差をつけてここに来た。彼がレースをフィニッシュすることが出来れば、ドライバーズタイトル獲得には充分だろう。タイトルを獲れるだけの速さがあるから、5位以内に入るのは彼にとって簡単なこと。だから、ルイスが勝つだろう」と予想している。(c)AFP