パパラッチに訴えられたK・リーヴスが出廷、「接触事故」認めず
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【10月29日 AFP】パパラッチが俳優キアヌ・リーヴス(Keanu Reeves)さんの運転する車にひかれそうになり負傷したとして損害賠償を求めた民事訴訟の第2回口頭弁論が28日、ロサンゼルス(Los Angeles)で行われ、被告となったリーヴスさん本人が出廷した。
原告のパパラッチ、アリソン・シルバ(Alison Silva)さんは前日に行われた第1回口頭弁論で、2007年3月19日にロサンゼルス南西のパロスベルデス(Palos Verdes)近郊で、リーヴスさんの運転する車にひかれそうになり倒れて手を負傷したと主張。治療費として4万ドル(約380万円)の損害賠償を求めた。
しかし、この日出廷したリーヴスさんは、自分が運転する車の前方にシルバさんが立っていたので、速度を落として近付くと、シルバさんが後方に倒れたと陪審員に訴えた。
また、シルバさんの弁護士から質問されたリーヴスさんは、現場から逃走したことについて否定した。シルバさんが倒れると、リーヴスさんは車を止め、近くにいた人に救急車を呼ぶように頼み、シルバさんに水を差し出したと主張した。(c)AFP
原告のパパラッチ、アリソン・シルバ(Alison Silva)さんは前日に行われた第1回口頭弁論で、2007年3月19日にロサンゼルス南西のパロスベルデス(Palos Verdes)近郊で、リーヴスさんの運転する車にひかれそうになり倒れて手を負傷したと主張。治療費として4万ドル(約380万円)の損害賠償を求めた。
しかし、この日出廷したリーヴスさんは、自分が運転する車の前方にシルバさんが立っていたので、速度を落として近付くと、シルバさんが後方に倒れたと陪審員に訴えた。
また、シルバさんの弁護士から質問されたリーヴスさんは、現場から逃走したことについて否定した。シルバさんが倒れると、リーヴスさんは車を止め、近くにいた人に救急車を呼ぶように頼み、シルバさんに水を差し出したと主張した。(c)AFP