【10月26日 AFP】08-09フィギュアスケートGPシリーズ第1戦スケート・アメリカ(Skate America 2008)アイスダンス・オリジナルダンス(OD)。コンパルソリーダンス(規定、CD)で首位に立ったフランスのイザベル・デロベル(Isabelle Delobel)/オリヴィエール・ショウエンフェルデール(Olivier Schoenfelder)組は、オリジナルダンスでも首位となる58.26点を記録し、合計96.75点で総合首位を守った。

 08世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2008)を制したデロベル/ショウエンフェルデール組は、57.74点を記録した英国フィギュアスケート選手権(British Ice Figure and Dance Championships)で5連覇中のシニード・カー(Sinead Kerr)/ジョン・カー(John Kerr)組(英国)、57.47点を記録したトリノ五輪銀メダリストのタニス・ベルビン(Tanith Belbin)/ベンジャミン・アゴスト(Benjamin Agosto)組(米国)を抑えてオリジナルダンスでもトップに立った。

 合計点を96.75点としたデロベル/ショウエンフェルデール組は、95.10点のベルビン/アゴスト組、92.11点のカー姉弟を抑え、総合首位で26日に行われる最終種目のフリーダンス(FD)を迎える。

■アイスダンス総合順位(CD+OD)

1位:イザベル・デロベル/オリヴィエール・ショウエンフェルデール(フランス) - 96.75
2位:タニス・ベルビン/ベンジャミン・アゴスト(米国) - 95.10
3位:シニード・カー/ジョン・カー(英国) - 92.11
4位:エミリー・サミュエルソン(Emily Samuelson)/エヴァン・ベイツ(Evan Bates、米国) - 86.82
5位:ペルネル・キャロン(Pernelle Carron)/マシュー・ヨスト(Mathieu Jost、フランス) - 85.00

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