【10月26日 AFP】08-09スペイン1部リーグ第8節、FCバルセロナ(FC Barcelona)対アルメリア(UD Almeria)。試合は前半24分までにサミュエル・エトー(Samuel Eto’o)がハットトリックを記録し、バルセロナが5-0で快勝した。

 素晴らしいパフォーマンスで前半に5得点を挙げたバルセロナは、26日にレクレアティボ(Recreativo Huelva)戦を控えるバレンシア(Valencia CF)に勝ち点で並び、得失点差により暫定で首位に立った。

 前半4分にエトーのゴールで先制点を奪ったバルセロナは、同13分にはリオネル・メッシ(Lionel Messi)の見事なプレーからティエリ・アンリ(Thierry Henry)がゴールを決め追加点を挙げた。

 先制点を奪ったエトーは同20分にこの試合で自身2点目のゴールを決め、さらにその4分後にもゴールを決めてハットトリックを達成した。エトーは、リーグ戦での得点数を9に伸ばしバレンシアのダビド・ビジャ(David Villa)を1得点上回り、得点ランキングでトップに立った。

 その後バルセロナはダニエル・アルヴェス(Daniel Alves)がフリーキックを直接ゴールへ決めて移籍後リーグ戦で初得点を記録した。

 一方、アルメリアは同30分にアルバロ・ネグレド(Alvaro Negredo)が悪質なファウルにより退場処分となった。

 アルメリアを下しリーグ戦で6連勝を飾ったバルセロナは、カップ戦も含めた公式戦での連勝を9に伸ばした。(c)AFP/Phil Seery