米ワコビア、2.4兆円の大幅赤字 第3四半期
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【10月23日 AFP】米銀大手ワコビア(Wachovia)が22日に発表した第3四半期(7-9月期)決算は、米銀大手ウェルズ・ファーゴ(Wells Fargo)への合併に関連した大幅な評価損などで、純損失が238億9000億ドル(約2兆4000億円)の赤字となった。2007年同期は16億2000万ドル(約1600億円)の純利益だった。
ワコビアは声明で、純損失には、ウェルズ・ファーゴによる買収価格と市場価格の低下を反映した、のれん代償却費(税引前)の188億ドル(約1兆9000億円)などが含まれると述べた。(c)AFP
ワコビアは声明で、純損失には、ウェルズ・ファーゴによる買収価格と市場価格の低下を反映した、のれん代償却費(税引前)の188億ドル(約1兆9000億円)などが含まれると述べた。(c)AFP