【10月21日 AFP】イタリア五輪委員会(Italian Olympic CommitteeCONI)は20日、2年間の出場停止を受けていた元ユベントス(Juventus)のディフェンダー(DF)、マルク・ユリアーノ(Mark Iuliano)の処分を22か月に軽減することを発表した。

 当時ラヴェンナ(Ravenna Calccio)に所属していたユリアーノは、2008年6月1日のセリエB、対チェゼーナ(AC Cesena)戦で行われた検査でコカインの陽性反応が検出されていた。出場停止は同年6月3日から適用されている。

 1996年から2004年までユベントスに所属していたユリアーノは、1999年から2002年にかけてイタリア代表として19試合に出場して1得点を記録している。国際大会では2000年の欧州選手権(EURO 2000)の決勝戦でフランスに1-2で敗れたものの、準優勝メンバーに名を連ねている。(c)AFP