アギレ監督 リバプール戦が最後のチャンスの可能性も
このニュースをシェア
【10月21日 AFP】スペイン1部リーグのアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)を指揮するハビエル・アギーレ(Javier Aguirre)監督が、22日に行われる欧州チャンピオンズリーグ2008-09(UEFA Champions League 2008-09)のリバプール(Liverpool FC)戦でチームが低調なパフォーマンスを見せた場合に、解任される可能性があるとスペインの各紙が報じた。
スポーツ紙マルカ(Marca)は、ホームでのリバプール戦が、アギーレ監督の最後のチャンスになるかもしれないと伝えている。一方でスポーツ紙アス(AS)は、26日に行われる国内リーグのビジャレアル(Villarreal CF)戦次第であると伝えている。
07-08シーズンのリーグ戦を4位で終えたアトレティコ・マドリードは、第7節を終え3勝4敗で8位につけている。一方でチャンピオンズリーグではグループリーグの第2節を終え、2連勝でグループDの首位に立っている。
アトレティコ・マドリードに所属するオランダ代表のヨニー・ハイティンガ(Johnny Heitinga)は20日、「アギーレ監督は優秀な監督だ。クラブで3年目を迎えているが、素晴らしい仕事をしている」と語り、アギーレ監督を擁護している。(c)AFP