第2回中東国際映画祭、クッツェー原作の『Disgrace』が最優秀作品賞
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【10月20日 AFP】アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビ(Abu Dhabi)で10日に開幕した「第2回中東国際映画祭(The Middle East International Film Festival、MEIFF)」は19日に閉会式を迎え、アパルトヘイト後の南アフリカを舞台にした映画『Disgrace(恥辱)』が最優秀作品賞を獲得した。
スティーヴ・ジェイコブス(Steve Jacobs)監督が手掛けたこの作品は、ノーベル賞作家J・M・クッツェー(J.M. Coetzee)の同名小説を下敷きにしたもので、主演はジョン・マルコヴィッチ(John Malkovich)。最高賞の「黒真珠賞」として賞金20万ドル(約2000万円)が授与された。
映画祭には、34か国から長編76本、短編34本が出品された。(c)AFP
スティーヴ・ジェイコブス(Steve Jacobs)監督が手掛けたこの作品は、ノーベル賞作家J・M・クッツェー(J.M. Coetzee)の同名小説を下敷きにしたもので、主演はジョン・マルコヴィッチ(John Malkovich)。最高賞の「黒真珠賞」として賞金20万ドル(約2000万円)が授与された。
映画祭には、34か国から長編76本、短編34本が出品された。(c)AFP