【10月20日 AFP】08-09イタリア・セリエA第7節、ACミラン(AC Milan)対サンプドリア(Sampdoria)。試合はミランが3-0で勝利を収めた。

 審判の判定にも助けられて後半立ち上がりにペナルティーキック(PK)を得て、さらにサンプドリアの選手が退場となったことで数的優位に立ったミランは、リーグ戦で未だに勝ち星のないサンプドリアに快勝した。

 ペナルティーエリア内でミランのマレク・ヤンクロフスキー(Marek Jankulovski)が放ったシュートが、サンプドリアのステファノ・ルッキーニ(Stefano Lucchini)の前腕を直撃し、主審は故意ではなかったプレーに対してPKの判定を下し、さらにルッキーニには2枚目のイエローカードを提示し退場処分を下した。

 PKを含めロナウジーニョ(Ronaldinho)が2得点を決めたミランは、試合終了間際にもフィリッポ・インザーギ(Filippo Inzaghi)がゴールを決めた。

 リーグ戦過去5試合で4勝目を挙げたミランは、勝ち点を13とし首位に立つインテル(Inter Milan)との勝ち点差を3とした。(c)AFP/Barnaby Chesterman