<08米大統領選挙>「世界最大のオバマ支持者」、Tシャツと笑顔でオバマ氏を応援
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【10月17日 AFP】米ミネソタ(Minnesota)州ロチェスター(Rochester)のIgor Vovkovinskiyさん(26)は身長238センチ。民主党大統領候補バラク・オバマ(Barak Obama)上院議員の「世界最大の支持者」だ。地元の民主党選挙対策本部で、ボランティアとして1日5~6時間働いている。
Vovkovinskiyさんは、成長ホルモンの過剰分泌により高身長になる病気の治療のため、1989年に母親に連れられて故郷のウクライナからロチェスターに移り住んだ。2度の手術で命はとりとめ、今では米国の市民権も持っている。
「世界最大のオバマ支持者」と書かれた特大のTシャツを着たVovkovinskiyさんは、「このTシャツは僕にとって、オバマ候補を支援するささやかな手段なんです。サイズは大きいですけど」と話した。
オバマ氏と直接会ったことはないが、13日にロチェスターでの選挙集会に出席したミシェル・オバマ(Michelle Obama)夫人は、大勢の聴衆の中にこのTシャツ姿を着ていたVovkovinskiyさんにすぐに気づき、その後、一緒に写真を撮ったという。(c)AFP