ベルリンの壁の絵、当時のアーティストらの手で復元へ
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【10月16日 AFP】東西ドイツ分断の歴史の象徴として保存されているベルリンの壁(Berlin Wall)のアート作品が、描き直されることになった。
これらの作品は、1989年の壁崩壊から翌年にかけて全長1.3キロほどにわたりドイツ内外のアーティストがベルリンの壁に描いたもの。この壁の部分は「イーストサイド・ギャラリー(East Side Gallery)」との名前で知られ、保存されている。今回の復元作業では一度壁の表面を削り、オリジナルの作品を描いたアーティストたちに改めて描き直してもらう。ロシアのアーティスト、Wjatscheslaw Schljachowさんがトップバッターとなる。東西統一20周年を迎える2010年をめどに完成させる見通しだ。(c)AFP
これらの作品は、1989年の壁崩壊から翌年にかけて全長1.3キロほどにわたりドイツ内外のアーティストがベルリンの壁に描いたもの。この壁の部分は「イーストサイド・ギャラリー(East Side Gallery)」との名前で知られ、保存されている。今回の復元作業では一度壁の表面を削り、オリジナルの作品を描いたアーティストたちに改めて描き直してもらう。ロシアのアーティスト、Wjatscheslaw Schljachowさんがトップバッターとなる。東西統一20周年を迎える2010年をめどに完成させる見通しだ。(c)AFP