NY原油、1バレル=74ドル台に急落
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【10月16日 AFP】15日の原油先物市場は、各国政府による金融機関への大規模な介入にもかかわらず景気後退懸念が再燃し、同日の株式市場と同様に急落した。
ニューヨーク(New York)市場では、指標となる米国産標準油種の軽質スイート原油(11月渡し)が、前日比4.09ドル安の1バレル=74.54ドルで取引を終えた。
ロンドン(London)市場でも、指標の北海ブレント(Brent North Sea)原油(11月渡し)が、前日比3.73ドル安の1バレル=70.80ドルで引けた。北海ブレントは、取引終了後の時間外電子取引で、一時1バレル=69.97ドルまで下落し、2007年6月以来の安値水準となった。
通常取引時間中、ニューヨーク市場では一時1バレル=74.32ドル、ロンドン市場は同70.21ドルを記録し、2007年8月以来の安値水準となった。(c)AFP
ニューヨーク(New York)市場では、指標となる米国産標準油種の軽質スイート原油(11月渡し)が、前日比4.09ドル安の1バレル=74.54ドルで取引を終えた。
ロンドン(London)市場でも、指標の北海ブレント(Brent North Sea)原油(11月渡し)が、前日比3.73ドル安の1バレル=70.80ドルで引けた。北海ブレントは、取引終了後の時間外電子取引で、一時1バレル=69.97ドルまで下落し、2007年6月以来の安値水準となった。
通常取引時間中、ニューヨーク市場では一時1バレル=74.32ドル、ロンドン市場は同70.21ドルを記録し、2007年8月以来の安値水準となった。(c)AFP