バレステロス氏 脳腫瘍の手術が成功
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【10月16日 AFP】12日に自身が脳腫瘍(しゅよう)に侵されていることを明かした元プロゴルファーのセベ・バレステロス(Seve Ballesteros、スペイン)氏は15日、マドリード(Madrid)市内の病院で手術を受け、現在は安定していることを同病院が明かした。
バレステロス氏の手術は、ラパス病院の脳神経外科のチームによって午前9時から開始され、問題なく終了した。
病院の声明によると、現在は意識も戻っており安定した状態にあるバレステロス氏だが、回復するまでは集中治療室で面会は謝絶される。しかし、来週中には集中治療室から出られるとのこと。(c)AFP
バレステロス氏の手術は、ラパス病院の脳神経外科のチームによって午前9時から開始され、問題なく終了した。
病院の声明によると、現在は意識も戻っており安定した状態にあるバレステロス氏だが、回復するまでは集中治療室で面会は謝絶される。しかし、来週中には集中治療室から出られるとのこと。(c)AFP