日経平均、急反発 午前終値1079円高の9355円
このニュースをシェア
【10月14日 AFP】(一部更新、写真追加)14日午前の東京株式市場は、各国政府の金融機関救済策発表などを受け、急反発。取引開始直後から前週末比10%以上急騰し、日経平均株価の午前の終値は、前週末比1079円13銭(13.04%)高の9355円56銭となった。一時、これまで最大だった1990年10月2日の13.24%を超える上昇率を記録する局面もあった。
一方、政府は同日、株式市場安定化対策として、上場企業による自社株取得の規制緩和を発表した。(c)AFP
一方、政府は同日、株式市場安定化対策として、上場企業による自社株取得の規制緩和を発表した。(c)AFP