俳優ティム・ロビンス、2371人目のハリウッドの殿堂入り
このニュースをシェア
【10月13日 AFP】オスカー俳優ティム・ロビンス(Tim Robbins、49)がハリウッド(Hollywood)の殿堂「ウォーク・オブ・フェーム(Hollywood Walk of Fame)」入りを果たし、10日に記念セレモニーが開催された。
ロビンスの最新出演作『City of Ember』の封切りと同じ日に開催されたセレモニーには、俳優のジャック・ブラック(Jack Black)や20年来のパートナーである女優スーザン・サランドン(Susan Sarandon)らが祝福に駆けつけた。
「非常に光栄だ」と話すロビンスは、ハリウッドに初めてやってきた十代のころ、ウォーク・オブ・フェームに刻まれた有名人の星形にタバコを押しつけていたという。「誰かが私の星形にそうしてくれたら光栄に思う」と冗談交じりに語った。
2371番目となるロビンスの星形は、サランドンの隣に刻まれている。サランドンもスピーチを行い、「監督、脚本家、俳優として、ティムは多くの賞を受け、多くのことに挑み、見事に達成してきた」と称賛した。
ロビンスは2003年の作品『ミスティック・リバー(Mystic River)』で、幼いころのトラウマに苦悩する男を演じ、アカデミー賞助演男優賞を獲得。そのほか、『さよならゲーム(Bull Durham)』で野球の投手、『ザ・プレイヤー(The Player)』で大手映画制作会社のエグゼクティブ、『ショーシャンクの空に(The Shawshank Redemption)』で無実の罪で投獄された囚人を演じ、高い評価を得ている。(c)AFP
ロビンスの最新出演作『City of Ember』の封切りと同じ日に開催されたセレモニーには、俳優のジャック・ブラック(Jack Black)や20年来のパートナーである女優スーザン・サランドン(Susan Sarandon)らが祝福に駆けつけた。
「非常に光栄だ」と話すロビンスは、ハリウッドに初めてやってきた十代のころ、ウォーク・オブ・フェームに刻まれた有名人の星形にタバコを押しつけていたという。「誰かが私の星形にそうしてくれたら光栄に思う」と冗談交じりに語った。
2371番目となるロビンスの星形は、サランドンの隣に刻まれている。サランドンもスピーチを行い、「監督、脚本家、俳優として、ティムは多くの賞を受け、多くのことに挑み、見事に達成してきた」と称賛した。
ロビンスは2003年の作品『ミスティック・リバー(Mystic River)』で、幼いころのトラウマに苦悩する男を演じ、アカデミー賞助演男優賞を獲得。そのほか、『さよならゲーム(Bull Durham)』で野球の投手、『ザ・プレイヤー(The Player)』で大手映画制作会社のエグゼクティブ、『ショーシャンクの空に(The Shawshank Redemption)』で無実の罪で投獄された囚人を演じ、高い評価を得ている。(c)AFP