ラーション ポルトガル戦を負傷欠場へ、W杯予選
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【10月8日 AFP】スウェーデンサッカー協会(Svenska Fotbollforbundet、SvFF)は7日、代表チームのキャプテンを務めるヘンリク・ラーション(Henrik Larsson)が右足大腿筋を負傷したため、11日にホームのストックホルム(Stockholm)で行われる2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)欧州予選のポルトガル戦を欠場することを発表した。
声明の中で代表チームの医師を務めるAnders Valentin氏は「こういった怪我が完治するのには数週間かかるので、奇跡が起きても土曜日(11日)の試合に(ラーション)は間に合わないと考えている」と語っている。また、ラルス・ラガーベック(Lars Lagerback)監督はラーションについて「ピッチの内外で重要な選手であり、リーダーだ。本当に彼と同じ才能を持つフォワードは我々のチームにいない」と語り、ラーションがプレーできないことに対し失望をあらわにしている。(c)AFP
声明の中で代表チームの医師を務めるAnders Valentin氏は「こういった怪我が完治するのには数週間かかるので、奇跡が起きても土曜日(11日)の試合に(ラーション)は間に合わないと考えている」と語っている。また、ラルス・ラガーベック(Lars Lagerback)監督はラーションについて「ピッチの内外で重要な選手であり、リーダーだ。本当に彼と同じ才能を持つフォワードは我々のチームにいない」と語り、ラーションがプレーできないことに対し失望をあらわにしている。(c)AFP