日経平均、約4年ぶりの安値 景気先行き懸念広がる
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【10月6日 AFP】(一部更新)6日の東京株式市場は、前週末の米ニューヨーク市場の株価急落を嫌気して続落し、日経平均株価の午前の終値は2004年10月以来、約4年ぶりの安値水準となる前週末比393円81銭(3.60%)安の1万0544円33銭まで下落した。
幅広い銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も、42.44ポイント(4.05%)安の1005.53まで下がった。
前週末に成立した米金融安定化法案の実効性が不透明なことに加え、欧州の金融危機が悪化していることから、世界経済の先行き懸念が広がった。(c)AFP
幅広い銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も、42.44ポイント(4.05%)安の1005.53まで下がった。
前週末に成立した米金融安定化法案の実効性が不透明なことに加え、欧州の金融危機が悪化していることから、世界経済の先行き懸念が広がった。(c)AFP